裏側矯正は負担少なく治療ができる画期的な方法

裏側矯正は負担少なく治療ができる画期的な方法

歯科矯正

食べかすが挟まっても外側から見えない

矯正歯科で最も避けたいのが食べかすが挟まった時です。友人や職場の同僚と食事中の時やデート中で矯正器具に食べカスがつくと口を開けて喋るのさえ避けたくなります。一方、裏側矯正の場合、矯正器具を裏に装着するのでたとえ食べかすが付着してもばれません。食事やおしゃべりに集中できる点は、さすがだといえます。

虫歯ができにくい

歯の裏はすべすべしていて凹凸がほとんどありません。また唾液が長く定着する場所なので、虫歯になりにくいのが特徴です。一番硬くてエナメル質も表より数倍高いのも虫歯を作りにくくする理由でしょう。食事をした後の歯磨きも楽なので、面倒くさがりに最適な治療法だといえます。

歯が早く動く

表側矯正の方が比較的早く歯を動かせますが、裏側矯正も負けてはいません。意外と早かったと答える人が多くいます。また、表側矯正の場合、しばらくは矯正器具を装着してなければならず、患者の負担になることもあります。裏側矯正だったら、固定する期間中も周囲に見られないまま、ラストスパートをかけられるので精神的負担も少なくて済みます。